お見合いパーティーの参加費、女性の有料化増える

かつてはお見合いパーティーの参加費といえば、女性は無料というものがしばしばありました。
女性は無料で男性は7000円から1万5千円まで、というのが多かったと思います。
もちろん、男性の参加者が医師や弁護士限定とか、年収1000万円以上限定とか、そういう種類のものでしたら女性が男性よりも9倍近い参加費を払う羽目になったりしたものですが、農村のお嫁さん探しとかごく一般の男性が参加しているパーティは女性はとっても参加費が安いか、無料でした。
しかしそういうことですと結局、男性とは話もせずにただで飲み食いするような、あからさまに目的の違う女性が多く来てしまい、成果が上がらず、挙句に企画者の評判をも下げてしまうため、最近は変化してきたみたいです。
女性も有料、それも男性と同額というパーティまで現れるようになったのです。
考えてみれば出会いを求める気持ちに男も女もありません。
ただでお腹を膨らませようなどといやらしい考えの人が来たって迷惑なだけですよね。
本当に出会いを求める、誠意あるもの同士が集まって、目的が果たせればそのほうがずっといいと思います。
そういう気持ちのある人だけが幸せになればよいではないでしょうか。
私は結婚する前に、一度だけ男女の出会いを演出するパーティーに参加したことがあります。
確か六本木のレトロ調ダンスホールといった感じの会場で、生バンドの演奏もあるパーティーだったと思います。
参加費は20年前で男性が9,000円、女性が5,000円でした。
この金額の差は、昔も今もあまり変わりないような気がしますが、今現在の「お見合いパーティーの参加費の相場」って、いったいいくらぐらいなのかちょっと知りたくなりました。
それはなぜかと言うと、娘を二人養うようになったからです。
彼女達も、後5年から10年後ぐらいにはこういった催しに行って、結婚相手をさがすようになるかもしれませんからね。
ネット検索をしてみると、女性の方が安い参加費になるものとばかり思っていましたが、男性の職業が医者や弁護士といった人気職業限定のパーティーになると、逆に女性の方が高く設定されていることの方が多いということを知り驚きました。
一番差があったのが、某サイトで女性15,000円、男性1,000円というものです。
上記の職業なら参加費なんて10,000円でも余裕で払えると思うので、もうちょっと女性参加費を安く設定してあげてもいいのではないかと感じました。